眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

二度の上京

前回 22日に投稿してからなんと二度の上京、関東出張から今朝、帰ってきました。休む間もなく、資料作成、商談を終え、これから懇親会です。我ながら、人間離れした行動力に驚くことがあります。あっという間に700km離れたところに出掛け、人とお会いするのですから鬼神のような人間と思います。
上杉謙信公がやはり私のような動きをされていた気がします。
昨日は眞壁氏の墓参りもしてきました。
みなぎるパワーは、ご先祖様、両親、周りの方々のおかげ、心より感謝しています。
有難うございます!
  1. 2017/01/27(金) 17:57:13|
  2. 出来事
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ダイナミックに動く

今年は1月初めから東京、関東を仕事でまわった。
先週、雪道のスケートリンクのようになっているところで転倒、しりもちをついた。
尾てい骨をうち、骨折したかのような痛みが続いている。徐々に痛みはひいてきているが、これまで経験したことのない長期間にわたる痛み。 blogに体調不良の記事を掲載することが多くなったが、やはり年齢に比して動きすぎなのかと思う。早く回復する、この気持ちの強さが回復スピードを律する。
早く復調し、上京に備える。
  1. 2017/01/22(日) 14:44:49|
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首 背骨 腰の矯正のために

首筋が痛み、頭痛がひどかったので、畳の上に寝て、頭、首、背骨、腰の位置関係を矯正した。
曲がっているので、どうしても枕を頭の下に入れたくなるが、我慢、我慢。横になって二時間ほど経つと痛みが消えてきた。
今晩は枕無しで眠ろう。
私の場合、頭が前に落ちた姿勢になりがちとのことで重い頭が首、背中、腰に負担としてかかっていっているという明快な指摘。姿勢が良くないことが首筋のこりや腰痛、頭痛を引き起こしているという論理的な説明を受け、姿勢を直すことに努めたい。 四股を踏み、腰を入れ、頭、上半身をすべて足腰で受けきることが大切とアドバイス頂いた。
確かにそのような歩き方をすると安定していて、まったく痛みを感じないばかりか疲れない。
姿勢は本当に大切である。
  1. 2017/01/03(火) 23:21:57|
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正月三日

2017年も3日目を迎えた。暦上は平日、もう今日から仕事を始めている方々も多いだろう。24時間営業のスーパー、コンビニ、また夜10時まで開店している百貨店、それに反して、国民の休日は140日と暦通りに休むと4割近くは休みという日本。限られた時間を長時間勤務する、サービス業は休日が増えた分、お客様の長時間勤務あるいは、休日が増えたことに対応すべく24時間あるいは長時間開店の店が多くなった。
労働生産性は非常に低い。早寝早起き、仕事の区切りをつける社会こそ、労働生産性の高い社会、国家であることは間違いない。
勉強でも、スポーツでも長時間取り組むと集中力を失い、だらだらしてくる。効率が下がる。
労働生産性の高いオランダでは早朝から働き、午後4時には仕事を終える。 まさしく、自然の摂理、人間の身体の機能にあっている。
年末、常人の動きを超える動きをしたが、日本の社会は明らかに労働人口の減少、高年齢化を感じる。殆どの職場で二十年前ならばとっくに引退している年齢の方々が働き、若い方々があまり見えない。
高齢であっても元気で働かれることは素晴らしいことだが、40代以下の方々の労働者の数が少ない。
人口が少ないこともあるが、技術、知識の継承においてゆとり教育が残した弊害、少し大変だとすぐにやめてしまう、基礎力が修得されていないために仕事を理解出来ない、週休2日で学校教育を受けてきたために2日必ず休まないと働けない、胆力、持続性の欠如である。
広告代理店の長時間残業のような極端な問題は人命尊重の観点から二度と起こしてはならない。同時に、基礎力がない、仕事がだらだらと区切りなく行われる状況を解決していかねばならない。
教育改革と早寝早起き、早朝からの仕事への着手と切り上げが当たり前、昔の日本、オランダ型の社会、国家にしていくべきである。
  1. 2017/01/03(火) 08:41:15|
  2. 雑感、考察
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病床より

人生五十年という言葉は良く分かるほど体力が落ちてきている。 通常の五十代では耐えられない、二十代でも厳しいハードなスケジュールで十二月を動いた結果が元日、二日の疲れ、首、腰の痛みとして現れている。
目も開いているのが厳しいほど疲れている。若い頃から疲れをため込み、何日間も寝込んでしまうことがあったが、今年はその集大成と言えるかのような疲労である。二食食べないようにして、胃腸の疲れは取り去った。 あと数時間、休んでなんとか復調したい。 目も開けられないほどの疲労、人生五十年という人間本来の寿命を感じながら、休息させて頂いている。
昨年は体重を五㎏落とし、ウエストを五cm減らした。 今年も体重を五㎏落とし、ウエストを五cm縮めていき、ぎりぎりの生き方をしていきたい。
  1. 2017/01/02(月) 15:06:56|
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