眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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食の安全

MOMINOKI HOUSEの山田英知郎さん、尾形正直さん、大島まなみさん、小笠原さんにお会いし、お話しさせて頂いた。安全で美味しい食、文化の継承についてお話しさせて頂き、有意義な時間を過ごさせて頂きました。本当にありがとうございます。日本の国は、アジアを市場とすることばかり考えているが、何故、国内市場を活性化すること、日本製品を世界中の人々が求める産業、仕事の足固めをしないのか。外需頼みの国策の危うさを今回のトヨタの一件から学ばなければならない。頼りになるのは、日本自身、自らが立たずして、外に向かってもだめである。中国の様な共産主義の国は国策として、外国のものは入れないといった方向転換も歴史から考えられる国である。国内を第一優先に、外需をプラスアルファぐらいに考えられる教育、産業振興が重要である。誘致企業に依存する地方は、親会社が不振であれば、一気に冷え込む。地場産業がしっかりしたところは、落ち込みが小さいはずだ。その地域住民が主体となった産業振興、教育こそ、日本再生のキイである。そうして出来上がった製品は自然と世界中から要望される。
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  1. 2010/03/21(日) 11:57:46|
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