眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

黒田杏子先生、ありがとうございます

先週の日曜日、慶英とともに、黒田杏子先生に、手紙を書いた。毛筆での手紙、彼と私の想いをしたためた。昨日、先生の俳句、書をお送り頂き、拝読させて頂いている。豊かな感性を持たれた方だ。慶英も辞書をひきながら、一字、一字、一生懸命、読ませて頂いている。人生は書によってしか残せないことをつくづく思う。人生は長くて、わずか100年、長い様で、まばたきをしたら終わっている感がある。出会い、別れ、人と語り合えるのは一瞬である。そんな大切な瞬間であるからこそ、建て前の、美辞麗句で飾られた人生など過ごしてはならない。思い切り、笑い、泣き、怒り(控えます)、喜んでいきたい。黒田杏子先生の書から先生の人生を感じさせて頂きます。慶英はまだ15歳、先生の生き方から学ぶことが沢山、あると思います。人生と言うキャンバスに、自分の想いを精一杯、描いていきましょう!
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  1. 2010/03/13(土) 04:07:49|
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