眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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幼児期、少年期教育の大切さ

昨日は、PTA会長をさせて頂いている小学校のPTA総会に参加させて頂いた。今まで政治家にと何度かお声をかけて頂いたが、社会において何が一番大切かということを考えると、人作りであると考える私は、眞壁屋のうどんを研究、製造しながらも、教育に携わってきた。社員教育、自分の子供の教育はもちろん、小学校、中学校、高校、大学の講義、講演に専心してきた。校長先生が参加された父兄に向かって、「今、きっちりと生活習慣、社会性を身につけさせることが大切で、後から、大人になってから身につけさせるということでは遅い!」と力説された。私も、幼児期、少年期に、きっちりとした生活習慣、挨拶、礼儀、最後までものごとをやりきる姿勢を身につけさせなければ、その人間が変わるのは非常に難しいと感じる。だから今が大切なのである。「坂の上の雲」の時代背景となった明治時代、子供は寺子屋で学んだ。漢文、論語、背筋を伸ばし、姿勢正しく、礼に始まり、礼に終わる毅然とした教育を受けたはずである。家庭教育もまったく同じ、礼、忠節を厳しく教わったはずである。精神性の高さは礼から始まり、日本が世界でも稀有な技術革新、経済発展を遂げられた源泉もここにある。私は父兄の方々に、「子供を良くしたいならば、親が早く起き、朝から勉強を開始し、神仏を崇拝し、朝ご飯を食べ、早寝早起きの生活を送りましょう!」と当たり前のことをお話しした。自分は寝ていて、子供達に500円渡し、これで朝食を食べなさい!あるいは食べさせないで、塾に通わせ教育完了と考えるのであれば改めていきましょう。生活習慣の改善こそが、教育の源泉である。
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  1. 2010/03/03(水) 05:35:00|
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