眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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世の中を変えることと変わること

昨晩、NHK大河ドラマ「龍馬伝」を観て感じたことがある。「変えることと変わること」。武市半平太らは、日本開国と言う世界の流れに、「攘夷」を唱えた。開国して最後に小国である日本はすべて外国に飲み込まれてしまう。皮肉にもその予測は、150年後の現代において的中してしまった。しかし、「攘夷」と言う思想も他国の軍事力、科学技術力の前に、屈することになる。変わることと変えること、変わることとは、川や水が高いところから低いところに流れることである。エネルギーの高いところから低いところに現象が変わる、高度な技術がある時、高度な技術は普及していくこととなる。また、便利なものも普及していく。変えることとは、高度な技術、便利なものを手に入れても、敢えて使わないことだと考える。あるいは人類、環境にとって最善の方法を熟考、研究し、選択することと考える。日本は自立の道を閉ざされ、他国との貿易、技術革新のみが求められ、他国の技術と競合するものは厳しい目にさらされたり、価格競争に巻き込まれている。ベトナムへの原発設置と言った国が一体となった国の柱となる産業を推進する動きが出てきた。アメリカ、ヨーロッパの技術と比べ、技術、価格の点で絶対的な優位性はあるのか?原発の心臓部である冷却水、炉の温度コントロール、不意の事故が発生した際の放射能漏れを防止し、運転を再開する技術は他国の技術を凌駕しているか?現代の日本の技術のミスの大半は、日本人の気付きの欠落に起因している。掃除をきっちりと行い、整理整頓を素早く行おう!そういった気付きを与える教育を幼少期から行っていきましょう!必ずや世界一の国家に返り咲くことが可能であることを歴史は証明しています。
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  1. 2010/03/01(月) 06:08:46|
  2. 雑感、考察
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