眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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目にうかぶ、自分のやってる 雪かきが。

タイトルは、長男 慶英の俳句で、このたび、横手市の俳句大会で特選に輝いた。昨日、初めて知った時には、標準的な句と感じたけれども、朝、目が覚め、彼の句から彼と共に朝 5時から行った雪かきを思い出したから不思議だ。平凡でありながら、あとからじわりじわりと沁みてくる一作。本当に良く頑張って手伝いをしてくれた。不器用ながらも愚直な彼は、言葉、行動のひとつ、ひとつが印象に残る人間だ。表面だけ飾り、器用にこれだけやりましたとアピールする人間が多い中、本当に地面にしっかりと立ち、揺らがない人間に育ってきている。司馬遼太郎作 「坂の上の雲」の主人公の様な、志が高く、清々しい人物である。特選に選んで頂きました俳人 黒田杏子先生、ありがとうございます!
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  1. 2010/02/27(土) 03:47:04|
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