眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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坂の上の雲

「坂の上の雲」は司馬遼太郎さんの小説で、昨年末、NHKでドラマ化され、数年に渡って放映されるという。明治の若者達の高い志、勇気あふれる行動、清々しさを阿部寛さん、本木雅弘さん、香川照之さんらが熱演し、最高のドラマに仕上がっている!本当に、凛々しく、清々しい。小さな箱の中に閉じ込められた自分が、彼らの生き方とはまるで正反対になっていると感じられるのは私だけではないだろう。私は長男で、うどん屋を手伝い、国際的な活躍が出来ないまま、毎日、地域、学校、会社に時間をすべて捧げている。こんなことで良いはずはない!、自分を奮い立たせることが良くある。背負うものが大きく、地域密着の活動で時間が終わってしまうことをこれで良いと思わなければならないと思いながらも、こんなちっぽけな日本の一地域で一生を終えてたまるかという気概がある。男が一生に一度、生きる上で、世界の中の一点である地域のみで終わっていい訳がない!アメリカに住むとか、ヨーロッパに住むとかそんなことではなく、ビジネス、技術を提供し、世界の人々のために頑張りたい!、それが私の夢である。
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  1. 2010/02/19(金) 20:54:16|
  2. 雑感、考察
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