眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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新知識とパイオニア

おはようございます。2月15日がスタートしました。昨日、NHK大河ドラマ「坂本龍馬」を観た。江戸末期、鉄砲がポルトガルから伝来した300年後、多くの武士達は、世界における日本を知らなかった。世界地図を見て、世界の中の一島国であることを知り、驚く江戸末期の武士達。それから遡ること300年前、織田信長は、ヨーロッパの武器を輸入し、ヨーロッパの知識を宣教師から得ていた。伊達正宗は支倉常長をヨーロッパに派遣した。多くの戦後武将が戦いに明け暮れ、自分の領土、命を守ると言う身近な活動に終始したにもかかわらず、それを達成するために、グローバルな知識を得て、身近なことをやり遂げた。江戸時代は、武士が戦いを忘れ、目標をなくし、一瞬、一瞬を大切に過ごす戦国時代とは異質な、現代に近い時代と言える。すぐれた戦国武将ほど、Think grobally,act locally、グローバルに考え、ローカルに行動する!ことを実践した。戦乱期を生き抜く方法を先人達は教えてくれている。龍馬は世界を知り、アメリカと日本との橋渡しとなる。岩崎弥太郎は、日本と外国とを船で結び、巨万の富を築く。明治の日本人は、世界一を目指し、世界最高峰の知識、技術を求めるため、俊英達が世界各国に留学した。新知識を実践する人間は奇人と扱われ、拒絶されるが、日本ほど柔軟に新知識を取り入れ、実践し、変貌する国はない。しかるに、舵取りをするリーダーがこの国の方向性、指針をあやまらずに打ち出すことがキイである。政治とカネとの関係も良いが、政治とカネが不透明だから一般人が政治から離れるのではなく、国の方向性が示されず、舵取りがなされず、有言実行になっていないから離れていることに気付いてほしい!今の政治家では世の中は変えられない、民の殆どはそう考えてしまっているのではないでしょうか。危機に接する前に、経済大国でいる間に、国民の力を結集し、日本の明るい未来を築きたいものです!
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  1. 2010/02/15(月) 05:41:24|
  2. 雑感、考察
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