眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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経済、経営について

デフレが進行している。飲食店、ホテル経営者に聞くと、昨年に比べ、3割、単価が下がったという声が多い。科学が専門の私は経済は詳しくはないが、デフレの原因は、紙幣が多く市場に出回り、その紙幣が一次品である石炭、石油等のエネルギー、原材料に回ったり、米国債、日本の富裕層の貯蓄にまわり、消費に寄与していないことがあげられる。通常であれば、紙幣を増発すればたやすくインフレが起こるのだが、エネルギー自給率約20%、食料自給率約38%、自己防衛できない国であること、経済のグローバル化が現状を引き起こしていると分析できる。アメリカとの関係からアメリカに対してはすべてイエスとしか言えない防衛力、市場もアメリカ抜きでは考えられない基幹産業の展開、またエネルギー、資源、食料を輸入しなければならない国作りが現況を招き、未来に暗雲をもたらす。道路を作っては壊し、また作る、余計な道路、建造物を建設する代わりに、現在、休ませている田畑に、トリフ、山菜、無農薬の穀物といった食材を育成することに取り組むべきである。地熱エネルギー、風力、水力エネルギーの創出もまた、重要である。中国、ロシア、北朝鮮といった危険な国(過去の歴史から他国を侵略した歴史があることからこう書きました)とはあらかじめ、何が最終的目標なのか聞き出す外交も必要でしょう。また日本を侵犯した場合には、それを撃退する防衛力を持つことは当たり前と考えます。またデフレの後は、中国企業の社員の給与増大から物価高騰し、インフレになることが予測できる。インフレになって、物の需要が拡大した時、それを受けきるだけの会社を国内に存続させることができるかどうかが、GDPを維持、成長させるキイである。今、中心零細の製造業、製造メーカーを存続させることこそ、日本復活のキイであることに日本政府は気付き、真剣に取り組まねばならない。中心零細の経営において環境4割、あとは経営者、従業員のやり方、姿勢6割であるので、私としては、6割の部分を全力で努力していく!
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  1. 2010/01/02(土) 11:19:57|
  2. 雑感、考察
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