眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

上京

昨晩、横手を発ち、水戸に朝一時に到着した。数時間、熟睡した後、東京へ向かっている。水戸は秋田の冬景色を思わせる降雪、積雪で、帰りは電車がまともに動くのかという状況である。 ある程度の積雪までは良いのだろうが、除雪という機能を持たない都会の道路、鉄道は危うく感じる。電車、車共に、積雪をもろともせず高速運転していて、秋田の雪道を知る私からすると危うく感じる。どんなに技能があっても雪道の運転はタイヤ、線路の除雪、減速が鉄則である。
最悪は、東京宿泊も視野においた行動を取ろうと思う。昔の人々は早朝に行動し、昼まで物事の決着がつくように行動した。自然に即した行動であり、環境変動が激しく、不測の事態が起きやすい近年では先人達の知恵や行動をもう一度、思い起こし、原点回帰する時代に入ったことを感じている。 今日1日が素晴らしい1日であることを祈っています。有難うございます。
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  1. 2017/02/09(木) 08:28:21|
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