眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

復活へ そして哀悼の意を表し

尾てい骨の痛みは和らいできているが続いていることからおそらく、骨にひびが入っているのだろう。あと3ヶ月、この痛みと仲良くしていかねばならない。
東京、茨城から帰り、お世話になっている田口美恵子さんに連絡をとろうとした。
現在、電話が使われていないとの音声ガイダンス、瞬間、病床にふしているのではとの予感が走った。共通の知人に、確認をすると、昨年 3月15日 急逝されたとの報告を受けた。昨年、明るい、元気な声で、「仙台でお会いしましょう!」とお話しさせて頂いたのに、約束を果たせないままになってしまいました。素晴らしい方で、太陽のような田口さんを惜しむ気持ちが強く、心に穴が空いている。もう会えない、話せないことを思うと切なく、私も含め、沢山の方々が同じ想いでいられると思う。ご冥福をお祈り致します。
お墓参り、仏壇を礼拝させて頂こうと考えている。
昨年は毎日、千里を走る行動をとり、生きていることが奇跡のような毎日だった。家族、友人とさえ、話す間もない毎日、田口さんともその合間を見つけ、なんとか電話でお話し出来、それから10カ月が一瞬のように過ぎた。
田口さん、有難うございます。私の想いが届いたでしょうか。まだ若く、志半ばの人生であったかもしれませんが、田口さんの人生は多くの方々を励まし、明るくしていく見事な人生と感服しています。有難うございます。
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  1. 2017/01/29(日) 09:01:32|
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