眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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真田信繁

真田信繁、「日本一の兵」(ひのもといちのつわもの)。子供の頃「真田十勇士」(人形劇)がNHKで毎日、放映されていた。
私はあまり観ないようにしていた。今回の真田丸も同様、ところどころは観たが、信繁の最期を観たくなかった。
源義経も同じ。
信繁は、最初から勝てるとは思っていなかったと思う。宿命として、人生の選択をしたのみ。
世間では、徳川家康をあと一歩まで追い詰めた等の逸話のみが流れるが、信繁の脳裏をよぎったものは、昌幸公、信之公、家族、家臣、長野の景色だったに違いない。
武勇などどうでも良い。人間としてどう生きたかのみが大切だ。 信繁が一瞬、一瞬を生ききったことは彼の手紙に表されている。 21日は上田に招待して頂いている。彼の魂を鎮めるため、出掛けたいと思う。
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  1. 2016/12/18(日) 21:26:09|
  2. 雑感、考察
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