眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

真壁

水戸から城里町に立ち寄り、平重盛の墓参りを行い、真壁を訪問した。
真壁城跡を見学、堀、本丸、二の丸等の建築物、庭園、能楽堂、茶室跡は野原となっているが、発掘調査の結果、色々なことが分かってきているという。 皿、陶器等の調度品は整然と整理され、また城から去る際も、整然と跡形も無いように後始末をして真壁氏は秋田へ移動したとのことでした。 整理、後片付け、本当に几帳面であり、そういった反面、二百名の鉄砲隊に警護させながら、茶会を開いたり、外交にも長けていたことを拝聴し、うなづけることが多々あった。未使用の弾丸も多数見つかっていて、備えが運良く使われないで済んだことが分かった。説明頂きました宇留野さんに感謝しています。
スポンサーサイト
  1. 2016/06/10(金) 05:05:00|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<哀悼の意を表します | ホーム | 消費税について>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://udon20100101.blog100.fc2.com/tb.php/561-0fe8376b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)