眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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消費税について

消費税について、与野党の攻防が続いている。実質的な経済成長が鈍化し、購買力が強まらない、日本企業さらには中小零細の利益確保構造が確保されない中での更なる消費税アップは会社の存続さえ危うくなる。消費税を上げると言ったから上げるべきという経済の現状をふまえない政治家の批判には、憤りを覚える。 歳出はまったくカットせず、歳入の消費税アップの部分のみばかり論じ、消費税アップにより経済が破綻し、法人税による歳入が減少するというリスクをまったく論じない政治家の発言に、そういった政治家にこの国の舵取りは無理であるという判断をせざるをえない。
景気が回復しないのは首相のせい?、的外れな批判である。そんなに声高に批判すべきは失われた20年についてではなかったのか。 また自民党から民主党に政権交代した時、経済は今より低迷した。消費税を決して上げないと言いながら政権をとり、今度は消費税を上げると言い始めた。埋蔵金により、消費税及び税負担を重くしないとしたのが民主党のポリシーではなかったのか。
そういった意味で首相を批判する野党の姿勢には首をかしげる。 ただ政権を取りたい、選挙に勝ちたいがために、国民のことが置き去りになっている消費税アップを主張する論旨は完全に狂っている。
まずは歳出をカットすべき、同時に歳入をアップするための基幹産業の育成、人材育成が急務である。
野党からまったくこういった言葉が出ないところに日本の二大政党は起こりえない現実を感じる。 建物からヒトへというスローガンはどこへ行ったのか。益々、自民党のみが現実に即した政策をうつ唯一の党のように感じられてならない。
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  1. 2016/06/02(木) 03:21:21|
  2. 雑感、考察
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