眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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別れ

元衆議院議員 川俣健二郎先生が1月24日 逝去されたという訃報が入った。
川俣先生には本当に可愛がって頂いた。
私の亡き叔父の叔父は、故田中健吉という川俣先生の先代の故川俣清音先生の前の代議士だった。
貧しかった農民達、身売りされる少女達、故田中健吉、故川俣清音といった代議士は貧しい農民救済のために運動をした。 私の亡き叔父は大地主の末裔で、おそらく故田中健吉代議士も大地主の息子だったに違いない。
我が身を捨て、農民運動に邁進、その流れを故川俣清音先生にバトンタッチした。
私の考えは保守である。しかし、市民、国民の命、生活を守るのが私の信条である。
私の純粋さ、行動を川俣二郎先生は見ていてくださった。「眞壁君、市長になれ!」、いつも励ましを頂いた。
手元に川俣先生から頂いた著書 「人間山脈 川俣健二郎伝」がある。
川俣先生のご自宅を訪ねた時に、「そろそろ私も色々なものの整理をしなくてはならない時を迎えた」とこの本を取りだし、「眞壁先生 絆 川俣健二郎」とサインをしてくださった。 今、手元に本を取り、先生のご冥福を祈っている。
笑顔が素晴らしく、演説が卓越してうまく、言葉が心に響いた。川俣先生、有難うございます。私はこの世でもう少し、使命を果たすべく頑張ります。どうぞ、暖かい眼差しで見守ってください!
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  1. 2016/01/25(月) 22:26:45|
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