眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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中国ショックと世界経済:日本人よ、誇りを持て!

中国のバブルがはじけ、その余波が世界経済に影響を与えそうだ。中国では、GDPの28倍の資金が市場に融資され、二十数年前の日本経済と同様の状況にあるようだ。日本が世界にあまり影響を及ぼさなかったのとは違い、世界の工場たる中国の世界経済に及ぼす影響は大きいと予測する経済学者は多い。2000年まで、日本の製品は輸出する際、該非判定という軍事技術に転用されるかどうかのチェックを厳しくすることを当時の通産省より義務付けられていた。ところが、それ以降、日本の会社がこぞって中国へ生産拠点を移転、短期的な利益を目論む国益を損なう活動がなされた。市場を国内に求めるのではなく、中国に求めたことにより、政治までも一色単にした中国の要求を受けることになった。「靖国神社参拝を中止せよ!」。靖国神社参拝という日本人の自由さえも内政干渉される結果となり、技術までもが中国に流出した。日本人が世界で生きるためには、目先の利益を追って、中国に迎合することではなく、国内に軸を置き、利益度外視した正義を基に行動することである。経済を追い、経済人が政治に口を出し、政治家は損得を考えた商人のような人間が多くなり、過去の歴史、伝統、誇りをたやすく捨て去る日本人が多くなった。歴史をもっと深く学んでいこう。歴史を学ばない姿勢からは活力も、知恵も、創造性も生まれない!結果、経済までもが下降の道を歩む。その意味すら分からない日本人が増大していることに情けなさを感じる今日この頃である。日本人よ、誇りを持て!
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  1. 2015/09/07(月) 22:28:20|
  2. 雑感、考察
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