眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

むのさんとの一時

むのたけじさん、同じ横手出身の101歳のジャーナリスト。私がお母さん達の声を聞き起こした市民運動を支えてくれた。眞壁君は正しい!そう、環境、健康、子供達、横手市民の未来を考える上で正しいことをした。むのさんは私の考え、行動を理解し、共感してくださった。「むのたけじ1日1言」より、9月1日の言葉は、「無数のわたしとみんなで構成されているみんなは、歴史の主体だ。みんなのため、と口で繰り返しながら個々人の立場を無視または軽視する態度を許してはならぬ。」。そう言われるとその当時の市長がまったくそういったことを連呼していた。私は、その時に最大限自分自身が心に嘘をつかずに生きる自分自身のため、自分が信じる真実のために行動する。みんなのためなどという胡散臭い人間は駄目だ。私が言う意味の自分の為とは違った意味で、自分の利のためと言うべきである。人の為と書いて、偽りと読む、偽りの人生とは自分自身の人生を生きない人のことかもしれない。皆さんが自分自身の幸せ、周りの方々の幸せのために生きる時、みんなのためと連呼する人間の嘘がよりはっきりと浮き上がるだろう。そういった世の中を作らねばならない。
スポンサーサイト
  1. 2015/09/01(火) 18:47:47|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<中国ショックと世界経済:日本人よ、誇りを持て! | ホーム | 出逢い>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://udon20100101.blog100.fc2.com/tb.php/527-117d04c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。