眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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透明な技術を高めること

「透明な技術を高めること」とは、「持っていることを忘れさせるくらいまでに磨き込まれる技術を高めること」で、真髄を伝える上で邪魔をせず、「透明」であるが如く、あるかないか分からないほど自然に、真髄が伝えられるものであると言えます。資料作成の際でも、「うまくまとめられてるね」と言われるのではなく、伝えたいことがすっと伝わる技術を言います。役者が「うまい」と拍手されるようではまだまだというものです(職場の教養 8月号 29頁より)。自然に涙が流れたり、嬉しくなったりする、あるかないかは分からないが、無くなった時にその存在が分かる、それが「透明な技術」であると言えます。このような技術を身につけるために、千利休が提唱した「守破離」が大切と考える。今まで自分自身が持っていたものにこだわらず、新たなものを素直に受け入れ、徹底的に基本、技術を身につけること、次に、そのやり方を修得した上でそれを超える独自のやり方を創造すること「破」、そして自分自身の道を生み出し、歩くこと「離」、道とつくものを極める時は皆、この過程を踏んでいく。空気のような技術、役割、存在こそが究極の透明性であり、エールとして、新たな道を歩む方々にこの真髄をお伝えしたい。
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  1. 2015/08/28(金) 13:42:54|
  2. 雑感、考察
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