眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

札幌へ出発

おはようございます。久しぶりに札幌へ向け、出発します。多少、風邪気味かもしれないが、道中、万全な体調に戻していく。新渡戸稲造さんの「BUSHIDO」を読んでいこう。和文は読んだが、英文はところどころしか読んでいない。13歳で東京外語大学の前身の学校に入学し、農学、法学の博士号を取得した彼の英文はさすが。今求めるべき教育は間違いなく、彼の様な人材を育てること。詰め込み教育、ゆとり教育などと低レベルな話しではなく、またクイズの様な試験をクリアする人間を育てるものでもなく、世のために貢献する人材、真のエリートを輩出すること。明治のエリートの文章を読むのが楽しみだ!
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  1. 2010/01/31(日) 03:53:22|
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