眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

永遠のゼロ

岡田准一演じる天才パイロット、特攻に関わった方々の生き方を三浦春馬が祖父に関わる人物の回想、証言を基に掘り起こしていくストーリー、岡田の表情、台詞が素晴らしく、数多くの若者達が家族、妻子を想いながら尊い命を特攻に捧げたシーンは切なく感じた。明らかな技術、エネルギー、資源の差をリーダーが理解せず、戦争につき進み、有能な人材を数多く失ったことは日本の損失であった。戦争を起こさず、これら有能な人材を活かし、科学技術、経済を振興することにより国力を高めていく道を選択することは出来なかったのか、悔やまれてならない。現代日本人は先人達の想いを受け継ぎ、科学技術、経済の分野で再び世界一になるよう専心していかねばならない。それが生きたくても生きられなかった先人達の鎮魂になるものと信じている。
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  1. 2015/08/01(土) 22:28:02|
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