眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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教養とは、いじめ事件について

岩手県矢巾の中学校二年生 男子が自ら命を断った。これからあと70年、君には可能性に満ちた未来があったはずだ。その未来を想う時、涙が溢れて流れ落ちる。冥福をお祈りする。人の痛み、苦しみがまったく分からない人間がいじめを行い、自分達が行ったいじめまでも隠蔽する、許しがたい行為である。相手が命を断つほど追い込む、そういった教育には問題がある。家庭教育、地域教育、学校教育。今は大人さえも子供の悪行を見て見ぬふりをする。他人に無関心な大人が多すぎる。他人の心、気持ちを理解することが「教養」だが、教養の無い大人が増えた。子供はそれを映す鏡である。悪行を見つけたら命懸けでやめさせよう。九歳までに物事の善悪、いじめは悪いことであることを徹底的に教えよう。悪行を働くなら、他人の子供でも叱ろう!いじめを見たら止める子供を育てよう!厳罰化しても、本質的な解決にはならない。いじめは悪いことであると理解する人間を育てることのみが大切である。それには私達 大人が正義に従い、行動してみせることが大切である。命、健康を阻害するものを止めさせる知識、勇気、行動力が必要である。今、いじめで悩んでいる子供達、何でも相談ください。君達の未来は明るく、希望に満ちている。命は何よりも重く、大切です。
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  1. 2015/07/11(土) 09:18:58|
  2. 雑感、考察
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