眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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皆さんの力

私は小学校時代、野球で四番バッター、決勝打を放ち、チームを優勝に導いた。中学では柔道のキャプテン、大将で、私の勝ちでチームを優勝に導いた。 どちらかと言えば、個人プレーに走りがちと思われるが完璧な調整型、周りの方々に存分に力を発揮して頂きながら、決めのところでは自分の力を結集し、仕上げるやり方をとってきたと思う。今年、秋田県倫理法人会で唯一、7月2日までに私が会長を拝命する横手市倫理法人会が101社という目標を達成した!これは会員、役員そして秋田県倫理法人会の会員各位の力を総結集させて頂いた成果である。上に立つものが、自分自身の力のみで目標を達成する、俺の力などと言ったり、思った瞬間に、すべては崩れる。たまたま上の役職を頂いただけ、全員で取り組み、いかに仕上げられるか、チームとしていかに勝つのか、目標、計画、実行、チェックのサイクルが必要である。誰がどうしたという評価も重要であろうが、そういった外からモチベーションを与えるやり方で作るものは二流の選手、組織である。役職、報酬を与え、モチベーションを上げる、これが外からのモチベーションのあげ方、それに対して、自分自身はこれをやらなければならないと意識させ気付きを与えるのが内からのモチベーションの上げ方、内からのモチベーションの上げ方こそ一流選手、一流の組織が持つ習慣である。一流選手は自分自身の基軸を持ち、最初のウォーミングアップと最後のストレッチ等の仕上げがいつも定刻に同じ所作をとる、目標を自分自身が持ち、外の評価や環境に振り回されない、これが大きな違いである。一流の選手、組織を作る、これは誰が見ようが見まいが自分達の目標を定め、計画を立て、コツコツと実行し続ける個人、組織を育てることであり、ごますりや評点を気にした人間を高く評価したり、存在させることのない科学的な組織である。客観的な評価、解析、外部環境に左右されない目標を実現するための計画と実行、チェック、言い訳、やらないことを正当化し、ごますりばかりを増殖させてきたここ二十年の日本人、自分自身に渇を入れる時と感じている!渇!
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  1. 2015/07/05(日) 06:38:33|
  2. 出来事
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  4. | コメント:2
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コメント

一流選手は

今日(5日)昼ごろ京成の展示場を覗きました。(お忙しそうなので声はかけませんでしたが)、5時半ごろ再訪しましましたが、お帰りになったようでした。また来週にお会いできればと思います。6月28日水戸で行われた、ホーリーホックと横浜FCの試合を観戦しました。終盤に三浦知良選手が登場し、アデショナルタイムにゴールを決め、Jリーグ最年長得点記録を更新し、勝利しました。水戸のサポーターは敗戦よりもカズ選手の健闘を祝した感じでした。試合前のウォーミングアップから全力、いざ出場となれば、少ないチャンスに決める。これぞ一流の印。イチロー選手と同様、常に入念な体作り・調整。この時の一瞬に賭ける。眞壁さんのおっしゃる通りです。
  1. 2015/07/05(日) 22:08:46 |
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  3. よ-ちゃん #-
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コメント有難うございます

高橋洋一様 コメント有難うございます。今日、明日と水戸に来ています。返信遅くなりました。是非、お会い出来ればと思います。 一流選手の取り組みは全ての分野で同じ、最初と最後がいつも同じ所作でスタート、しめられます。軸が決してぶれない、そうしているうちに周りがぶれ、崩れ、結果として勝利する、こういったことと理解しています。 いつも有難うございます。
  1. 2015/07/11(土) 09:57:58 |
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  3. 眞壁明吉良 #-
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