眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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君は海を見たか

何故か、倉本さん脚本のテレビドラマ「君は海を見たか」という五歳の頃に観たテレビドラマが浮かんだ。エリートサラリーマン、技術者である仕事一筋の父が難病にかかった息子と残された時間を懸命に過ごすストーリーであったと記憶する。息子は九歳、野球のチームに入り、元気でいたのが突然の難病にかかり、限られた命の時を母代わりの叔母と過ごすシーンを覚えている。父親役が平幹二郎、懐かしい名優が浮かんできた。最近は、「君は海を見たか」、「北の国から」といった生きるということを真剣にとらえるドラマがめっきり減った。幼稚な大人の恋であったり、回想ものであったり、今という時代がそうなのか、表面ばかりをなぞって済ませるそんなドラマばかりが目につく。生きることはもっと真剣であるはずだ。死ぬことも。「君は海を見たか」、36歳の父親役を演じる平幹二郎の演技、ドラマを当時の彼の年齢をはるかに超えた50歳の今、観てみたいものだ。
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  1. 2015/06/22(月) 02:42:43|
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