眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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右翼 左翼 無翼

戦後間もなく、警察力が無い頃、日本国民は日本にいる戦勝国となった外国の方々の一部、愚連隊と呼ばれる方々にひどい目にあわせられることがあったと言う。戦後間もなくの新宿、暴れる米兵、戦勝国の外国人、アウトローの日本人から一般の方々を守った愚連隊のリーダーに加納貢氏がいた。加納貢氏は新宿の大衆の英雄だった。加納氏の言葉に、「右翼、左翼とあるが無翼(無欲、自由をかけていると私は理解しています)だったらどこにでも飛んでいける」というものがあったと記憶している。こだわりが無く、無欲で自由、正しいことが判断出来、行動出来れば、どこにでも行け、何でも出来るということを私も強く感じる。社会主義、共産主義は何故、なくなってきているのか、むの たけじさんが興味深い解析をしている。「社会主義、共産主義を生き方で実践する人がいないから無くなった」と明確な解析をしている。右翼、左翼も単なる人間の色分けにすぎず、人間には多面性、自由度があるので一概に分類することも単純過ぎるであろう。無翼の生き方、右や左につく翼が飛び方を規制し、自由自在に目的地に飛行、到着する妨げになることもある。あるところまでは指針、羅針盤となることもあるだろう。一番大切なのは、こだわりのない、ふんわりとした自由な心である。こういった心、姿勢こそが創造につながる。吉田松陰、坂本龍馬、武市半兵太も尊皇攘夷を唱えたが、生き、世界を歩けば、生き方も変わり、日本に貢献されただろうと思う。人命、人材こそすべて、こだわりを持たず、有能な人材を活かす社会を作り上げねばならない。
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  1. 2015/05/16(土) 05:53:24|
  2. 雑感、考察
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