眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

闘いそれとも達観

戦において、上杉謙信公は不敗の伝説を持つ武将だが、その背景には徹底的に計画を立て、いかなる時も戦に出陣出来る集団、組織を編成していたという。しかし、上杉謙信公とて、どうしようもない大ピンチに接したことがある。五千の敵勢に囲まれたこと、その瞬間は自らとの闘い、達観しかなかったであろうと察する。自らを毘沙門天の化身と信じ、死ぬと思えば生きるといった哲学から無の境地に達する、現代人にも必要な悟りである。上杉謙信公が現代に現れ、会社を経営したら、やはり盤石な経営をされたことであろう。計画、組織編成で結果は決まる。また、ピンチに直面した時の経営者の対応の仕方、心の持ち方にすべてはかかっている。
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  1. 2015/05/11(月) 13:31:20|
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