眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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こどもの日

こどもの日には、鎧兜を飾り、鯉のぼりを泳がせた。秋田の岩城町にある天鷺遊園地でオートスライダー、電車の乗り物に乗せたことを思い出す。子供達が野球、バスケットボールを始めてからは練習試合でこどもの日を過ごした。私は試合は見に行ったことがなかった。自分自身がスポーツをしている時、プレーするのは自分、親はまったく関係ない、中学生になると試合に来てもらいたくなかったからだ。バッターボックス、マウンド、試合場に立った時には彼等が彼等が培った技を自分自身の力を信じて発揮するしか道は無い。受験も同じ、試験も同じ、私は他の親とはかなり異なると思う。普段の練習、取り組みこそすべて、今、一瞬、一瞬の鍛練こそがすべてを決する。試合や試験で決まるのではなく、今の取り組みですべてが決まる、このことを子供達には教えてきた。甘やかすのではなく、厳しすぎるのでもなく、健康のみを祈り、自らの力を信じ、全力を尽くす子供を育てること、こどもの日に保護者に考えて頂きたいテーマである。
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  1. 2015/05/05(火) 06:46:23|
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