眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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福岡と横手のつながり

これまで、東北 秋田県横手市と福岡とのつながりなどまったくないと感じていた。しかし、水戸の蕎麦屋 駿河屋さんのご主人に黒田官兵衛の家臣に槍の名人 後藤又兵衛がいたことを拝聴し、福岡と私の生まれ育った横手との因縁を感じた。茨城県那珂市戸村から出た戦国武将 戸村氏で、横手の城代となる戸村十太夫義国が戦で後藤又兵衛と戦い、一番槍を入れたという話が、戸村家には残っているという。息子のような年齢の義国を又兵衛は槍で攻めることが出来ず、そうした一瞬のスキを義国につかれたという話もある。黒田藩の槍、棒術に影響を及ぼした鹿島の武術、義国もまた、同じ武術を学んだことは遠い福岡と横手との因縁である。戦は一瞬で決し、強いものが必ず勝つとは限らない。窮鼠、猫を噛む、追い詰められた鼠が、猫に勝利する、情けを持ったがために戦に負けることは、源平の合戦以来、何度も見られたものである。負けるほうは、おそらく後悔していないと確信する。優しさ、情けが敗北につながっても、それで良しと達観した行動が生んだ結果ともとれる。 日本全国が人を介してつながっている、因縁、ご縁とはこういったことも最近、強く感じることである。ご縁はすべて人により作られる。日本全国、歴史上、殆どの方々が互いに関わりあって、その上に私達は生きている。又兵衛、義国は現代の世、日本人をどう見ているだろか?先人達の生きた証を紐解き、継承するためには歴史を探究し、先人達の生き方を理解し、感謝することであると考える。
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  1. 2015/04/25(土) 01:29:58|
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