眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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さかなくん

新春講演会でさかなくんの講演を拝聴した。さかなくんが登場、NHKの子供番組の一視聴者になった気分で彼を見つめた。被った帽子はさかな、顔もさかなに似ている。ほんもののさかなくんだ。実際のさかなを手にとり、イラストを描きながらさかなを説明、ほてい魚(ゴッコ)を手にした時、「本当にかわいいですよね」と魚に対する愛情を感じた。これほど好きだったら食べられないのでは?と感じた。魚が成長する上で、厳しい自然環境、沢山の天敵を乗り越え、成長するのは、一産卵あたり2~3匹であるという。マンボウは三億個の卵を産む、つまり一億分の一で成長する。我々人間もものすごい確率でこの世に生を受けている。実はこの世に存在するだけですごいのだ。数億の精子がたった一個の卵子に出会い、受精し、「いのち」が誕生する。誕生日に誕生、生命の神秘について考え、親に感謝した。また、さかなくんの魚に対する情熱には感服した。人との出会い、会話は、偶然ではなく、必然であることを感じる。さかなくん、皆さん、ありがとう。
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  1. 2010/01/27(水) 06:05:53|
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