眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

糸 中島みゆき

「なぜ 巡り逢うのかを 私達は何も知らない。いつ巡り逢うのかを 私達はいつも知らない」。 中島みゆきさん作詞、作曲の「糸」の一節で、心に響く。今から15年前、テレビ番組 「聖者の行進」の主題歌に用いられていたそうで、人生とはこの歌詞の通りだと思う。「生きる」とは人と出逢うことと感じる。何故巡り逢うのかは、生きている意味そのもの。遅すぎも早すぎもせず、丁度良いタイミングで逢うべき時に、逢うべき方々と出逢う。 最近、栃木県小山の方々と横手でお会いすることが多い。不思議なようで、必然のように感じている。横手を治めた戦国武将 小野寺氏は下野(栃木県)出身、また関ヶ原以降、横手には、徳川家康の重臣 本多正純(小山藩主) 正勝父子が幽閉され、横手で生涯を終える。見えない糸でつながる人と人、自分自身が縦糸、出逢う方々の横糸と布を織り成すこと、それが人生だなと歌詞を聴いて感じた。
スポンサーサイト
  1. 2015/04/05(日) 03:17:00|
  2. 雑感、考察
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<知勇とは何より育まれるのか | ホーム | 幸せとは>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://udon20100101.blog100.fc2.com/tb.php/466-000be814
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。