眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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Con air by Nicolas Cage

昨晩、「コンエアー」(1997)を観た。もう18年前の映画で、当時、ニコラス ケージが33歳であった。私が好まないバイオレンス、しかも飛行機アクションと観るのを中断しようと思ったが最後まで観た。アメリカを代表する囚人達が乗り込む護送機がハイジャックされ、仮釈放をされたニコラス ケージが立ち向かうというストーリー。鍛え上げたニコラス ケージの肉体、アクションが素晴らしい。現実に起こりそうなリアル感と愛する人間が暴漢に襲われ、守るために戦い、相手の命を奪ってしまい罪人となるニコラス ケージの役は現実的に起こりうることでもあり、考えさせられた。話せば分かるでは済まない狂人達がこの世の中にはいるのが、悲しいが現実である。私は幼少期からそのような人間達から身を守り、大切な方々を守るために徹底的に自分自身を鍛え上げた。今でも腕立て伏せ100回を続け、肉体は二十代のままである。一度も喧嘩をしたことがなく、握力80kgを超える握力は現代社会で使ってはならないと封じている。 ニコラス ゲージ、名優である。もし彼と会う機会があれば意気投合しそうなそんなインスピレーションが働く。銃社会、軍事大国、貧富の差が大きいアメリカの闇の部分を見事に描いた作品である。
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  1. 2015/03/08(日) 21:12:21|
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