眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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如月に入り、感じること

宇都宮を経由して、東京に来ている。今朝、「一以貫之」(山田無文老大師(元妙心寺官長)1900~1988)の言葉に出逢った。「一生涯、一つの職業を貫ける人は幸せである」という意味である。私は、科学、研究、教育という分野と一生涯、離れることはない。志して、富士通で開発、海外の仕事をしていた時も、またうどん屋をしている今も、貫くものは、科学、研究、教育に携わる自分自身の使命を果たすことである。沢山の研究論文、発表、講義、講演をさせて頂いている。出逢うことが出来た方々は何十万人、何百万人を超えるだろう。そういった方々に影響を及ぼし、さらにそれは未来永劫続く。如月を迎えた今日、山田無文老大師の言葉に出逢い、尊敬する中西浩先生(一般社団法人 倫理研究所 参事)が山田無文老大師に講話をされたお話しとつながった。
先月、50歳になり、何にも迷わなくなった。まったく心が揺らがない、自分自身が歩く道ははっきりとしていて、一歩、一歩、進むのみである。現世では賄賂や謀略があいつぎ、現世に失望した人間が彼岸へ行くとまったく同じ世界であったという話を拝聴したことがある、人間はどんな世界に行っても変わりようもなく、同じ過ちを起こし、愚かな行動をしがちである。だからこそ人間であると理解した時、今、この一瞬、一瞬を生きねばならぬと思う。出来事や出逢いは偶然ではなく、必然により生まれる、道を究めて進む時にそれらが必ず結びあうことを感じています。
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  1. 2015/02/01(日) 09:48:53|
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