眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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ヒト作りの大切さ

大河ドラマのテーマが吉田松陰、松下村塾でヒト作りが最も大切なこと、また外国との関わりが日本のキイとなることをドラマを通じて多くの日本人が気付くことになるだろうと感じます。私も200回を超える講演、また子育て、中学校から大学までの学生に行った講義を通じ、人材育成にも力を注いできた。やはり身近で育てた長男、長女は立派に、グローバルに生きる人材に育ってくれている。英語は日本人の最高水準のレベルまで到達し、グローバルに生きる知識を修得するための国語、数学の基礎学問、正義感、行動力を身につけてくれた。社員も徐々にそういったものを身につけてくれている。依頼される講演は数多で、なかなか厳しいほどタイトなスケジュールであるが、ヒト作りこそが大切と信じ、生きている。吉田松陰は松下村塾でわずか一年半から二年ぐらいしか教えていない。しかし、それが脚光を浴びたのは、伊藤博文、山縣有朋、高杉晋作等、幕末の志士、明治の政治家を多数輩出した点にある。殆どが教育の機会すら与えられない下級武士、農民達の子息に教育の機会を与え、基礎学問を施し、徹底討論した。一生涯、自分自身に足りない知識を与えてくれる師を求めて生きる自己学習の大切さを教え、弟子達がそれを実践した。私自身もそのように生き、私の子供達にはそのように教えてきた。長男は中学まではまったく勉強しない晩成型の人間で私と似ていた。私よりさらに晩成型ともいえ、日に日に知識を修得し、成長が止まることはない。英語の力は大学教官の力を凌駕し、数学も日本人最高レベルまで到達してきている。私は毎日、「将来、何になるの?」と彼に問い続けてきた。また、社会問題について、「どう思う?」と対等にいつも意見を求め、対話してきた。時代を超え、吉田松陰と同じ教育を触れる方々にはしてきたと感じている。その根底にあるものは祖父 真壁祐治郎の幼少期の語りかけだったように思う。質問するように、興味を持つように面白い話をしてくれる、素晴らしい教育をしてくれたと思う。世界最高峰の知識を与えて下さった恩師達との出逢いも大きかった。今本当に感謝している。そのご恩を接する方々へ返していきたいと考えている。
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  1. 2015/01/04(日) 07:15:34|
  2. 雑感、考察
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