眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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御用学者というものと創造

時の政権を支えるための学説を訴える学者を御用学者という。これは今に現れた訳ではなく、昔から存在した。科学だけではなく、芸術、音楽までも権力者に迎合するものに走る人間は多かった。資本主義の社会において、仕事に価値を見いだして頂き、報酬を頂くので、その流れを否定するのではない。しかし、ビジネスと真実とは一致させていかねばならない。また権力者が悪ではなく、一人一人の市民によって生かされているという感謝を持ち、周りを大切にする代表は歓迎すべき存在である。御用学者が危険なものを安全と言ったり、技術そのものが安全と主張し続けるならば、自分自身、自らが安全という作業を行い、その地に住む責任が、御用学者にはある。御用学者の虎の巻「交通事故にあう確率に比べれば低い」だからこういったことはやっても良いといった確率の比較を別々の事象同士で比べるという無意味でデタラメな考えの展開は通るものではない。もう一度、小学校から入り直ししなければならない知の欠如は、ここ二十年の間に顕著に見受けられる。失われた二十年、産業構造、社会の変化と説明する学者、評論家が多いが、原因は真の知識を創造ではなく、偽の知識を詭弁に使ってきた御用学者達の責任は大きい。創造こそが付加価値、利益を生み出す源泉である。私は、真実を研究、実験、考察から導きだし、人類、世界のために生かしていく。
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  1. 2014/12/13(土) 07:25:50|
  2. 雑感、考察
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