眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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吉田松陰が育てたもの

吉田松陰、松下村塾で約二年ほど教育を行い、門下生からは伊藤博文、山県有朋等の首相、高杉晋作等の幕末の志士達が輩出された。尊皇攘夷を実行するため立ち上がり、弟子達に決起の書状を送るが、弟子達は決起してくれなかった。書状には何のために学んできたのか?という弟子達への憤りが綴られている。
言行一致、最も大切なことで陽明学が言行一致を説き、西郷隆盛、水戸藩士がそれを実行した。今を生きるもの、保身をはかり、命を永らえるもの、輝く時は有限で、その時しか輝かない。その意味を知るもの数少なし、そういったことを感じる朝である。
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  1. 2014/12/12(金) 06:39:56|
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