眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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火山活動 地震 環境汚染 現代人が直面する環境に対する心構え

子供の頃、「ノストラダムスの大予言」という1999年に人類が滅びてしまうという恐ろしい予言を漫画、本、テレビで知った。1999年を迎えた時に、命を失うことを覚悟した。人類は生存した。2000年に入り、大地震が相次ぎ、津波発生、福島原発も破壊され、放射性物質が拡散してしまった。噴火、そして大地震の兆候と何が起きても不思議ではない今を私達は生きている。しかしながら、人類はこのような環境変化をのりきり生きてきた。舟に乗り、大海を移動したもの、陸を渡ったもの、噴火、大地震等を乗りこえ、命のバトンをつないだ。財産、金、家、土地を失ったらどうしよう、職を失ったら、天変地異が報道され、予測がされると私達の気持ちは暗く、打ち沈んでしまう。怖がらなくて良い、正確に現状、予測を知っていこう。そういった中で自らが出来るベストを尽くすことが人間の使命である。明るい心はその使命を果たすモーターの馬力であり、常に心を明るく持たなければならない。神様の立場からすれば、放射性物質を溶岩で固めて封鎖してしまわねば、人類、生物の営みは存続しないと働かれているかのような昨今の自然の動きは、日本人が古来から持つ自然への畏敬、神への崇拝を思い出させてくださる機会と感じている。科学により自然現象を正確に理解し、人間、生物が生きられる環境を保全していくことがこれからの日本人に求められている。共に進んで参りましょう。
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  1. 2014/11/30(日) 10:41:05|
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