眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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遠方より友来る

昨晩、東京より富士通時代の同僚が我が家に訪れてきてくださった。加藤さんというこの方は技術者と人形作家という二面を持ち合わせる多才な方である。祖父は、橘小夢さんという画家で、谷崎潤一郎さんの小説に挿絵を描かれた方で、数多くの女性の姿、妖艶な画が印象的である。河童、狐という昨今の妖怪ブームから、水木しげるさん発刊の本での対談記事等を前もって送って下さっていた。先祖は、横手城代 戸村氏の勘定方で、曾祖父は秋田魁新報の創始者で漢学者の加藤則幹さんとのこと、横手、秋田と縁が深い。加藤家は横手、秋田には無いらしく、今は東京渋谷の広尾に住まわれている。昔から横手、秋田に住んでいる方というのは特に旧市街では殆どいなくなっていることが分かる。歴史、芸術そして科学と三時間半があっという間に過ぎ、とても楽しく、有意義な時を過ごさせて頂いた。橘小夢さんが生きていたら、私達と一献、傾けられたのではという本当に楽しい一時であった。妖怪は現存しないと考えられるか、色々な考えがあろう。すべては人間の心にあると思う。私にはまったく霊感が無いが、写真を撮ると龍神様らしき姿が良く写真に写る。私は巳年で、巳は龍の子供で、守って下さっていることを強く感じる。加藤さんと互いの健康を誓い、またの再会を約束して別れた。合縁奇縁という言葉を強く感じ、秋の夜長を心地よく、過ごしている。
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  1. 2014/09/14(日) 21:21:45|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ありがとうございました

楽しく過ごすと時間が知らずに過ぎました。ご縁というものを感じました。
また、近いうちに
  1. 2014/09/23(火) 14:26:11 |
  2. URL |
  3. 橘明 #-
  4. [ 編集 ]

有難うございます

橘明様
メッセージ有難うございます。今月、横手公園、城跡、武家屋敷を何度もお客様達をご案内し、ご先祖様が住まわれていた昔を偲びました。またお会い出来る日を楽しみにしています。
  1. 2014/10/12(日) 19:52:59 |
  2. URL |
  3. 眞壁明吉良 #-
  4. [ 編集 ]

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