眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

日本、変化の時代に(第二段)

今後50年で日本の人口減少が明治から現在までの約2倍のスピードで変化し、果たしてどんな変化が予測されるのか?ここで起こるのは、量的な減少はもちろん、急激な質の変化が起こる。正しい知識、真実、正しい基準を求める大きな流れと、信用、信頼、大きな自然環境変化に伴う大雨、地震等の災害をいかに克服し、生存していくかの真の科学技術が求められてくる。農薬、遺伝子工学(食品、人工受精)、放射性物質等、20世紀の科学技術が生み出した産物の弊害をこれからの科学技術でいかに克服するかという段階に入ってくる。
物質、エネルギーには限りがあり、資源、エネルギー、安全な食を手に入れ、汚染され続ける環境をいかに浄化し、人類や生物体が生存しきるかというステージに入ってくる。
氾濫する情報の中に、真実とは何か?と見極める基準、知識の獲得が要求されてくる。その考察の基になるのが、熱物理学、エントロピーといったエネルギー、波動で現象をとらえることで、自然現象のみならず、社会現象もとらえることが出来る。
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  1. 2014/08/04(月) 05:08:01|
  2. 雑感、考察
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