眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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正義の無い社会

正義の無い社会なんて今に始まった訳じゃない。昔から、強いものにまかれ、弱いものをいじめる、その構造はまったく変わらない。動物がそうだ。強いものにはまったく向かっていかない。本当の賢人や賢い動物は相手をまったく怖れないという。自分自身に自信があり、自分自身の行動に絶対的な信頼を持つ賢人、賢い動物はまったく動じない。
「弱い犬ほどよく吠える」、「負け犬の遠吠え」等、本質をつく言葉が良く作られたものだ。目の前で弱いものいじめが行われているのを見て見ぬふりをするのは加担しているに等しい。
自分自身の保身のために、こういったことは古今東西行われてきた。こういったことを見逃したり、知っていて知らぬふりをする人間を善人と言うならば悪人とは何なのか?芥川龍之介「蜘蛛の糸」で悪人は唯一、蜘蛛を助けるという善行をした。地獄に助けた蜘蛛の糸が助けるロープの如く降りてきた。
弱きものを助けることは正義である。どんな理由があろうとも、自分自身より弱いものを苦しませてはならない。それが正義だ!
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  1. 2014/07/28(月) 20:48:02|
  2. 雑感、考察
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