眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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むの たけじさん

昨日から水戸に来ている。横手市にいる日本最年長のジャーナリスト むの たけじさんの著者「99歳 一日一言」を購入、拝読した。私はむのさんに可愛がって頂いた。血税を使うことが善、道路建設、建造物に血税を使うことにまったく疑問を感じず、それを擁護し続ける地域、議員、首長には辟易している。またそれを支える市民にも、「その血税は誰が納めているんですか?」と、議員、首長にも併せて問いたい。懐がいたまぬこういった方々は、血税を使い果たし、巨額の負債を子供達、孫達に残すことを何とも思わない、自分達だけが良ければ良い。しまいには、環境汚染というリスクまで子供達に負わせる。私はこういった問題に対峙し、保護者達を苦しめた首長と戦った。保護者の代表、男として当たり前のことで、マスコミの前での公開討論会にその首長を招集したが、逃げまくった。正しいことをしているならば、どこでも正しいとはっきり言えるではないか!逃げまくって済まされるぬるま湯社会。そのぬるま湯の代償として、子供達、女性が過酷な環境に置かれ、子供達、孫達、未来の市民達に背負いきれない問題を残している。むのさんは、そういったことに真っ正直から取り組まれてきた。たいまつを発刊する時に、石坂洋次郎先生に、「やめろ、やめろ、保守勢力が強くて文化の低い土地で、新聞なんか発行したって半年持てば精一杯だろう。でも僕がやめろと言ったとて、君はやるだろうな。増刊号にお祝いのエッセイを書こう」と言って頂いたそうだ。私は保守である。しかしながら、その前に、人間、特に子供達、女性の健康、命が大切で、子供達、孫達の未来が大切だ!横手や秋田においては、血税を使いきる施策を支持しないと、「社会党」、「共産党」と揶揄される。思想が左と見られる。世の中、まったく左がいなくなり、右ハンドルがきられたまま進んだらどうなるのか?左にハンドルをきり、真っ直ぐ走らなければ、いずれ谷底に落ちるだろう。至極当たり前な原理原則。むのさんの言葉は心をうつ。「相手に責任を持たせない。責任はすべて担う。この決意が「愛する」の心棒だ」。私自身、懸念するのは、横手、秋田のみならず日本全体がまったく変わらない、他人が納める血税をあてにして生きる国民が、納める国民を上回っている点である。福沢諭吉先生の「一身独立して、一国独立す」、この精神、実践を忘れてはならない!
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  1. 2014/07/21(月) 02:13:16|
  2. 雑感、考察
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