眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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愛犬ペロのこと

神門様より、神門様が飼われていた愛犬 甚次郎君(グレイ オブ イーストペガサス)が昨年、彼岸へ旅立たれたというメッセージを頂いた。頭が良く、フリスビーで遊ぶのが大好きなこだったという内容で、三年前に亡くなった愛犬 ペロ(レディ オブ イーストペガサス)のことを思い出させて頂いた。甚次郎君は間違いなく、ペロのお兄さんか弟である。ペロが元気でいれば八歳か九歳なので、弟かもしれない。ペロのお兄さんはケンタ君という容姿が見間違うほど似ているボーダーコリーもいて、皆さんのお陰で色々なことが分かった。ペロは、特別教えなくても、ボールを投げると喜んで追っていき、くわえて手元に持ってくる、そんな遊びが大好きだった。またフリスビーが大好きで、フリスビーを投げると一目散にフリスビーを目掛けキャッチしようと走り、くわえて持ってきて、また投げてほしいと何度も繰り返し遊んであげていた。甚次郎君のお話しを拝読し、良く似ていることを感じた。ペロは、目がくりくりして、小柄、パンダちゃんといった風貌でとても愛らしかったが、グレイハンド、サルーキといったドッグレースに出る犬達と広大なドッグランを走らせると同じスピードで走り、ボーダーコリーの中でも足が速かった。丘を走って登ったり、降りたりする姿は美しく、見事で、芸術そのものだった。小さな犬や猫にはふせをして、大丈夫だよと尻尾をふって見せる優しさがある反面、非常に激しい狼のような一面もあり、ドッグランに来ていた大型犬が乱暴だと向かっていって、背中にのって上からつぶし、降参させたことがあった。どんなに大きな犬にもまったく怯まず、にらみつけると殆どの犬はさっと逃げてしまう、本当に強さも兼ね備えていた。羊、山羊が向かってきてもそれをかわし、やはり、威嚇しながら従わせて誘導することが出来た。特別、教えた訳でもないが、本能的に備わっていたのだと感じたことがある。ラム肉が大好物で、ラム肉の焼き肉が始まるとよだれをたらし、ラム肉を美味しそうに食べてくれた。他には、最高級煮干し、もろこしが大好きだった。お風呂には私が抱いて一緒に浴槽に入り、シャンプーしてあげていた。散歩の時には顔を見上げ、「楽しいよね」とメッセージを送ってくれた。晩年は話すことも100%理解出来たようだ。こういったことを思い出させて下さった神門様に感謝しています。有り難うございます。
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  1. 2014/07/19(土) 01:54:10|
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