眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

メミグレースさんの演奏と戸隠神社奉納の旅

9月28日~29日 長野県戸隠(とがくし)まで車で出掛けた。横手からの走行距離 片道700km、時間は約8時間半ほどかかった。秋田県大仙市出身の指笛音楽の創始者 故田村大三さんのお嬢さん メミ グレースさんの演奏と戸隠神社奉納の旅という企画を見た時、元々 同級生と交友のあったメミ グレースさんとお会いし、戸隠神社を訪れたいという気持ちに従い、戸隠に向かった。初めて訪れたはずなのに、昔からいたような景色、初めて話したはずなのに、前にも話したことがあるかのような人々との語らい、不思議であるはずのことがまったく不思議に感じられない。到着し、宿舎 高山坊にいると階段からメミさんが降りて来られた。初対面なのに、まったく初対面と思えない。姉か妹と会う感覚で、お会い出来たのは、メミさんの気さくさとお人柄なのだろう。50名ほどの参加者で散歩、池まで歩いた。池を森、戸隠が囲む絶景。そこで、メミさんが戸隠の山々に向かい、指笛の演奏をされた。音楽が森の木々、池の水、戸隠の山々のエネルギーと融合し、天に届いた。宿坊に帰る途中、空を見上げると、龍の形をした雲が見えた。他の方々は気付かれなかったが私には、はっきりと見え、教えてあげると、皆さんが驚かれた。戸隠神社 中社に参拝したが、横には青龍殿、横には滝が流れ、龍神が祭られていた。翌日、戸隠神社奥社に参拝、片道 2kmほど歩いた。大きな杉の木の参道を歩くと、門が現れ、武将の像が二名、鎮座されていた。左側が直江大和守(直江兼続の義父)で、上杉謙信の重臣である。奥社までメミさんとお話しさせて頂きながら歩き、到着。九頭龍神社を参拝。メミさんの守護神が龍神とのことで、バック、靴の紐の色が水色で、石碑にも九頭龍神社と水色の文字で書かれていた。メミさん、お友達の写真を写すと龍神様の尻尾がメミさんの足下に写っていた。その後、奥社を参拝。奥社下でメミさんがAmazing Graceを指笛で演奏された。その写真を写すとメミさんの横に、眼鏡をかけた男の方が写っていた。きっとメミさんのご尊父様だろうと思った。すごく良い供養になっているという感覚しかなく、まったく怖さを感じない。穏やかで、優しく、ふんわりとした感覚、聖地。
戸隠から山形に入り、空を見ると、雲の龍神様が見えた。メミさん、皆さん、本当にありがとうございます。
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  1. 2013/10/01(火) 05:07:29|
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