眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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かまくら



東京から友人のジェームスが遊びに来た。今朝まで三日間滞在、かまくらを見たり、秋田の食でもてなした。グローバル化される日本を彼は何度も話していたが、日本人、特に地方に住む方々にはあまりピンと来ないのが当たり前のような平和でのどかな日常が繰り広げられている。明治維新の時も、開国し、西欧の列強国に激しい交渉を強いられた時もまったく同じように時は過ぎたのだろう。国民一人一人が認識された時は、戦争が始まり、徴兵され、戦地へ派遣される状況となった時、初めて、自国の状況が分かるというものであったはずだ。情報鎖国と、グローバルな視点で世界を見渡せない教育で育った国民は日本の現状、未来をどう見るのか?歴史のみがキイとなる学問で、歴史は繰り返すというのが正解であろう。私達が歴史を眺める時、グローバルな社会で日本が動き、経済、政治、科学技術もすべて、他国との関わりを持って動いていることが分かる。エネルギー、資源、食糧、これらがどう動くのか、戦争に巻き込まれることはないのか、安全保障は、国民一人一人が歴史から何を学ぶかが問われている。今起こっていることのみを眺めるのではなく、過去に起こったこと、未来に起こることをグローバルな視点から予測し、それに備えることこそ重要である。私にはそういったことが手にとるように分かる、ジェームスとのディスカッションは、そういった認識をより明確にさせた。
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  1. 2013/02/17(日) 17:14:26|
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