眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

旅立ち

新生JALの舵取りが、京セラの稲盛和夫会長にまかされた。経済改革を行われた土光さんと重なる気がするが、経済成長しない日本の中での再生は非常に厳しく、国際線をどう扱うかがキイとなるだろう。重厚長大、その国の国力が反映される航空会社経営を、稲盛さんがどの様にされるか、これはJALのみならず、日本の会社の経営指針となるもので注目したい。この様な偉大な先人がいらっしゃることを幸せに思う。本当であれば、30代から50代の我々の世代が立て直す中心とならねば、国が再生することはない。私自身、今日精一杯、頑張っていこう。稲盛さんもわずかの人数から京セラを興し、売上一兆二千億円を達成したのだから、まずは自らのビジネス、自分と関わる方々を繁栄させねばならぬ。その輪を広げることが社会を変えること、良い方向に持っていくことに気付いた。日本を世界一の国にしたい。
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  1. 2010/01/20(水) 08:25:08|
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