眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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食の原点

食について、美味しいこと、手軽に購入出来ること、調理しやすいこと、保存が効くこと、こういった点のみが現代の食では求められている気がする。美味しさとは、化学調味料の固まりを混入していることだったり、安価で保存が効くことは、素材のトレーサビリティ(どこで生産され、どのように加工されたものかの履歴)、保存するために保存料、カビ防止剤等が混入したものであったりするものが殆どである。一番大切な安全性、素材に環境ホルモンと呼ばれる化学物質(油成分)、放射性物質(セシウム、ストロンチウム等の金属)、重金属(カドミウム、水銀等)が含まれていない素材を加工した安全な食品であることが一番大切である。しかし、この安全が保証されている食品は少ない。秋田 眞壁屋のうどん(眞壁屋稲庭うどん、稲庭うどん おばこ、眞壁屋のうどん)は素材の安全性を研究し、安全な素材のみを使用し、手作りで完成している。従って安価な食品と比べると3倍~5倍するが、一人前当たり 100g当たり 200円ほどで楽しんで頂ける。割高のように思えるが、健康を維持し、安全で美味しい食の喜びを得て頂ける食材である。是非、お子さん、妊婦、女性、沢山の方々に食べて頂きたい。
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  1. 2013/01/28(月) 22:08:52|
  2. 雑感、考察
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