眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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道のり

皆さん、おはようございます。富士通を退職し、眞壁屋に入社してから10年、良くここまで歩いてこれたと思う。人生を振り返ることはないが、経済成長しない10年間、経済環境の最も厳しい、これからさらに厳しい時代を歩き続ける。私が小学生、中学生の頃の経済環境と良く似ているが、変わったのは人。あの頃は、若い人が多く、これから、経済成長する予感があった。富める国、アメリカという目標があった。バブルに浮かれ、それをさらに追い求めた20年間の間に、働き盛りの40代の方々は60代に、我々の世代は40代になった。少子高齢化を引き起こす今の状況にもっと手を打てなかったのか?、あの頃、日本の基幹産業として考えていた電気電子産業を、長期にわたり日本を牽引する産業に育てられなかったのか?、原因を探り、早急に手を打つ必要がある。やはり、人類が生存するために不可欠な「エネルギー資源、食の自給」、「教育の充実」といった観点から、国、産業を立て直すしか方法はないだろう。電気電子産業は、ハイテクを武器に、エネルギー、資源探査のデバイス開発、エネルギー発生機器の開発、農業の工業化(室内で自動化、手作り両方で運営できる仕組みを作る)、国家理念の確立(明治時代の富国強兵にあたる平成のスローガンの確立)、日本国民の指針確立と浸透(教育勅語は、日本の軍国主義に利用された不幸な歴史があり、これ以降、思想の自由を憲法に唱い、日本人の行動指針が教えられずにきた。教育勅語の不幸な歴史の部分(義勇という一文)を除けば、両親、先祖を敬愛、崇拝し、家族、他の人々、地域、国のために働くという当たり前のことが書かれてある。)が優先事項である。きっちりとした器つまり、哲学、思想が出来ていないと中身が伴ってこない。このことに気付かず、日本、日本人がこのまま変わらなければ、これまでの素晴らしい伝統を継承し、発展させることは出来ない。国会を見てみよう。大切な法案を話す際、審議出来ない妨害が入ったりするそうだ。国益、人民の幸せが最優先であれば、人類の勇気と叡智を使い、正々堂々と論理的に議論すべきではないか。ある個人、宗教団体、政党を批判することは、国の発展、人民の幸せにはつながらない。ここにも教育勅語の理念の欠落が見られる。これからもっと、もっと厳しい局面にあたるであろうが喜んで受けようと思う。困難を受ける度に、無駄な中身を吐き出し、器をよりしなやかで強固なものにする良い機会と捉えていく!
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  1. 2010/01/20(水) 06:36:44|
  2. 雑感、考察
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