眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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昨年の今頃は

昨年の今頃は、愛犬のペロが倒れ、獣医さんへ診断、治療に行き始めていた。ふとそんなことを思い出した。本当に明日をも知れない小さな命を人間以上に大切に、自分達が出来うる最大限のことを行った。もしかしたら、奇跡が起こるのではと思ったが、奇跡はまったく起こらなかった。この世では、殆どの場合、当たり前に予想されることが起こる。奇跡が起こるとすれば、本当に血の滲む数々の努力を繰り返し、期待しないで待っている時に、神様からのご褒美として奇跡が起こる。
ペロはそんなことも知らず、懸命だった。精一杯、生きるために、今でも危ないと言われていたのに、一口、一口、食を進めた。生きるために。この時期になるとこれから毎年、このことを思い出すのだろうか?いや必ず思い出す。家族として生きた彼女を忘れることなど決してないだろう。今、君はどこで、何をしているんだ。そのような想いにかられる秋を迎えた。
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  1. 2012/09/06(木) 03:19:58|
  2. 雑感、考察
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