眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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穂高よさらば

芳野満彦さん、伝説の登山家が逝かれた。2月5日 80歳であったという。お会いしたのは一度だけであったが、本当に忘れられない感動の時を過ごさせて頂いた。水戸で良く立ち寄らせて頂いている蕎麦屋の駿河屋さんでの昼食を終えようとすると芳野さんが来店された。山の大先生ということでご紹介頂き、自己紹介させて頂き、色々なお話しをさせて頂いた。登山の話しはしなかったが、生き方や、人生、師のこと、幼少期のこと、科学にかける想い、話しがつきず、あっという間に時間が過ぎた。終始嬉しそうな笑顔で、喜んで頂いた。一言、一言が心に響いた。大登山家としての経歴をお聞きしなくても、オーラ、柔らかさ、優しさからお会いした瞬間に大人と悟った。感動の連続。たった一度だけの出会いであったが、同じ波長を感じ、話しだけではなく、身体から同調する何かを感じた。

1 穂高よさらば また来る日まで
奥穂に映ゆるあかね雲
返り見すれば遠ざかる
まぶたに残るジャンダルム
(穂高よさらばの歌詞より)

芳野さんのロマン、熱、優しさが伝わってくる詩である。
ご冥福をお祈りする。
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  1. 2012/04/04(水) 20:16:53|
  2. 雑感、考察
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