眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

義を見て為さざるは、勇無きなり

私はこの言葉を心におき、行動している。従って、孤立や、強権にも怖れることはまったく無い。むしろ正しいことをして、孤立した時には、大勢にいる人間の嘘がすぐに分かり、滑稽に感じることがある。煩悩、諸行無常、一切皆苦、世の中のすべては、苦しみに満ちたものと仏教では捉えているが、真面目に嘘を言う御用学者を本気で笑ってしまうことがある。御用学者の特徴は何でも知っている、絶対に安全、科学技術が万能のようなことを発言することである。水の構造さえ分からない、自然はそれほど神秘に満ち、人間の力を超えている。こういったことさえ分かれば、必ず義とは何かが分かり、勇がわいてくるはずである。教育の源泉はここにある!今の日本人に元気が無いのは、義を見る力、為す、行動が無いからである。評論を脱却し、動きましょう。大丈夫だから、決して死にやしません!まずは一歩を踏み出しましょう。
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  1. 2012/02/29(水) 22:21:10|
  2. 雑感、考察
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