眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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村上東先生との再会

村上東先生と再会させて頂いた。村上先生には大学時代、英語を教わった。当時、先生は若く、慶應大学を卒業されてからさほど経っていなかったのではないかと今思えば考えられる。英語が好きな私は、先生の講義を楽しく聞いたものである。感情論ではなく、客観的に事実を捉え、定量的にお話しをされる村上先生は、かつて私が教わった恩師達が私に伝えてくれた教育の源泉である『正しさ』を伝えてくださる。日本人は感情論に走りがちで、客観的事実を正確に受け止めず、定性的な話ししか出来ない。しかし、英語の5W2Hを意識した情報整理をしていくことで、情報を正しく捉え、知識を整理出来、現実問題を解決する大きな力となる。先生の講話に感謝すると共に、物事を客観的、定量的に捉え、行動できる日本人を増やしていかねばならないと私自身に与えられる講話の場でも実践する意識が高まっている。秋田県が直面する被災地のガレキ受け入れ問題と農業、食を柱とする秋田県経済、秋田県の未来を客観的に、定量的な観点から捉え、正しく行動することが県民一人一人に求められている。
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  1. 2012/02/12(日) 08:04:54|
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