眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

平清盛

NHK大河ドラマ『平清盛』がスタートした。平清盛は、ドラマ上では白河上皇の隠し子と言う説の一つをとっている。いづれにせよ、皇族、貴族を守る軍事貴族として武士が発生し、その主流となったのが源氏と平氏である。平清盛は桓武平氏で、平貞盛にいきつく。『法皇の犬』と蔑まれ、軽んじられ、屈辱の中から身を起こそうとする人間 清盛が描かれている。私の先祖 真壁氏も桓武平氏、平国香、貞盛にいきつく。清盛との大きな違いは、権力を握ろうとする意志の違いであったろうと推察する。和歌をたしなみ、蹴鞠で遊ぶ貴族から、軍事貴族が出てくる過去の歴史から、一度消え去った武士がまた出現すると予測する(姿形ではなく、哲学、武道を身につける内面において)。剣道、柔道、相撲のうち一つを選択することが中学校で義務化されると言う。武士道復活のきっかけとなる予感がする。
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  1. 2012/01/16(月) 13:20:08|
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